退職くんスマホで簡単入力。退職願・退職届を無料でPDF作成
退職くん
TOP退職願・退職届の完全ガイドコラム運営者情報

退職届・退職願テンプレート|スマホで無料作成・PDF完成【縦書き/横書き】

  • 退職願・退職届の自動作成ツール。完全無料・登録不要。アプリのインストール不要で、スマホからもパソコンからも簡単にPDFが完成します。縦書き・横書き対応。書き方・マナーもこれ1つで完全サポート。入力データはサーバーに送信されません。

PR上司に切り出しづらい方へ:弁護士に代わりに伝えてもらう「退職代行」という選択肢 →

入力フォーム

退職願か退職届を選択してください
※下にスクロールすると入力内容がプレビューで見れます

縦書きでは日付などの数字は自動で漢数字になります


※ダウンロード前にプレビュー画面で確認できます

印刷時はA4用紙をご選択ください。

※PDFをダウンロードするには氏名を入力してください

退職届
私儀
このたび一身上の都合により、
〇〇〇〇年〇月〇日をもって退職いたします。
〇〇〇〇年〇月〇日

退職くんについて

「退職願を書きたいけれど、手書きは面倒」「正しい書き方やフォーマットがわからない」……。 そんな悩みをお持ちの方のために、必要事項を入力するだけで、ビジネスマナーに則った正式な退職願・退職届を無料で作成できるツールを開発しました。

スマホやPCから簡単に入力するだけで、すぐに提出可能なPDFデータが完成します。 伝統的な縦書きと読みやすい横書きのどちらにも対応。 作成したPDFはコンビニ印刷にも対応しています。 退職時や転職時の事務手続きのストレスを減らし、次のステップへの準備に時間を使ってください。

提出前の最終チェックリスト

  • 氏名のに押印した(シャチハタ不可)
  • 提出日・退職日の日付に間違いがない
  • 会社名・代表者名に誤字がない
  • 白の二重封筒(長形3号)を用意した(封筒の書き方・折り方はこちら

よくある質問(FAQ)

退職願・退職届の作成や提出に関する疑問にお答えします

Q.退職理由は「一身上の都合」で問題ありませんか?

A.

はい、自己都合による退職であれば「一身上の都合」と記載するのが一般的です。具体的な不満や詳細な理由を書類に書く必要はありません。会社側から指定のフォーマットを求められた場合のみ、そちらに従ってください。

Q.退職願と退職届、どちらを選べばいいですか?

A.

まず会社に退職の意思を打診する場合は「退職願」を提出します。すでに上司との面談等で退職が確定しており、事後手続きとして書類を出す段階であれば「退職届」を選択してください。

Q.縦書きと横書き、どちらで作成すべきですか?

A.

どちらもビジネスマナー上問題ありません。伝統的な形式を重視する社風であれば縦書き、一般的な企業であれば横書きでも問題ないケースがほとんどです。会社に指定のフォーマットがある場合はそちらに従ってください。本ツールはどちらの形式にも対応しています。

Q.退職日はいつの日付を設定すればいいですか?

A.

上司と合意した最終出社日、または有給消化を終えて正式に籍がなくなる日を記載します。法律上は最短2週間前で退職可能ですが、就業規則で「1ヶ月前」などと定められていることが多いため、事前に確認することをおすすめします。日付の書き方に迷ったら「退職届の日付の書き方」で詳しく解説しています有給を消化してから辞めたい方は「退職前の有給消化はどうする?」をご覧ください

Q.提出日はいつの日付を設定すればいいですか?

A.

実際に上司や人事部に書類を手渡しする(または郵送する)日付を記載してください。作成日ではなく、手元から離れる日の日付とするのがマナーです。

Q.パソコンで作成・印刷した退職届でもマナー違反になりませんか?

A.

現代ではパソコン作成で全く問題ありません。手書きによる誤字脱字のリスクも防げます。ただし、氏名の下に押印するためのスペースは空けておき、提出前に必ず本人の印鑑(シャチハタ不可)を押してください。印鑑の選び方や押す位置は「退職届の印鑑はシャチハタでいい?」をご覧ください

Q.提出するための封筒はどのようなものを選べばいいですか?

A.

「白の二重封筒(郵便番号の枠がないもの)」が最もフォーマルで適しています。サイズは、A4用紙を三つ折りにする場合は「長形3号」、B5用紙の場合は「長形4号」を選んでください。茶封筒はマナー違反となるため避けましょう。封筒の書き方・折り方・渡し方は「退職届の封筒マナー完全ガイド」も参考にしてください

Q.直接手渡しするのが気まずい場合、郵送でもいいですか?

A.

法律上は郵送でも退職の効力は発生します。ただし、円満退職を目指すのであれば、まずは直属の上司に直接手渡しするのが基本マナーです。体調不良やリモートワーク等でどうしても出社できない場合は、内容証明郵便や特定記録郵便など、送付の記録が残る方法で郵送しましょう。どうしても自分で伝えられない場合は「退職代行サービスの失敗しない選び方」も参考にしてください

Q.どうしても自分で退職を言い出せない場合は?

A.

退職の意思表示は、法律上必ずしも本人が直接行う必要はなく、第三者を通じて伝えても法的に有効です。上司が高圧的で切り出せない、心身が限界で話すこと自体がつらい、といった場合は、本人に代わって退職の意思を伝えてくれる「退職代行サービス」という選択肢もあります。切り出し方のコツは「退職を言い出せないあなたへ」で解説しています自分で出すか代行に頼むか迷ったら「退職届と退職代行、どっちを選ぶ?」をご覧ください

Q.一度提出した退職願や退職届を撤回することはできますか?

A.

「退職願」は、会社側(人事権を持つ人)が承諾する前であれば撤回できる可能性があります。しかし「退職届」は、会社への確定的な意思表示となるため、原則として提出後の撤回はできません。提出前によく検討してください。引き止めにあった場合の対処は「退職の引き止めの断り方」で解説しています