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退職願・退職届の自動作成ツール
書き方・マナーもこれ1つで完全サポート

「退職願を書きたいけれど、手書きは面倒」「正しい書き方やフォーマットがわからない」……。 そんな悩みをお持ちの方のために、必要事項を入力するだけで、ビジネスマナーに則った正式な退職願・退職届を無料で作成できるツールを開発しました。

スマホやPCから簡単に入力するだけで、すぐに提出可能なPDFデータが完成します。 作成したPDFはコンビニ印刷にも対応。退職時や転職時の事務手続きのストレスを減らし、次のステップへの準備に時間を使ってください。

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退職願

〇〇〇〇年〇月〇日
私儀

このたび一身上の都合により、
〇〇〇〇年〇月〇日をもって
退職いたしたく、ここにお願い申し上げます。

以上

よくある質問(FAQ)

退職願・退職届の作成や提出に関する疑問にお答えします

Q.退職理由は「一身上の都合」で問題ありませんか?

A.

はい、自己都合による退職であれば「一身上の都合」と記載するのが一般的です。具体的な不満や詳細な理由を書類に書く必要はありません。会社側から指定のフォーマットを求められた場合のみ、そちらに従ってください。

Q.退職願と退職届、どちらを選べばいいですか?

A.

まず会社に退職の意思を打診する場合は「退職願」を提出します。すでに上司との面談等で退職が確定しており、事後手続きとして書類を出す段階であれば「退職届」を選択してください。

Q.退職日はいつの日付を設定すればいいですか?

A.

上司と合意した最終出社日、または有給消化を終えて正式に籍がなくなる日を記載します。法律上は最短2週間前で退職可能ですが、就業規則で「1ヶ月前」などと定められていることが多いため、事前に確認することをおすすめします。

Q.提出日はいつの日付を設定すればいいですか?

A.

実際に上司や人事部に書類を手渡しする(または郵送する)日付を記載してください。作成日ではなく、手元から離れる日の日付とするのがマナーです。

Q.パソコンで作成・印刷した退職届でもマナー違反になりませんか?

A.

現代ではパソコン作成で全く問題ありません。手書きによる誤字脱字のリスクも防げます。ただし、氏名の下に押印するためのスペースは空けておき、提出前に必ず本人の印鑑(シャチハタ不可)を押してください。

Q.提出するための封筒はどのようなものを選べばいいですか?

A.

「白の二重封筒(郵便番号の枠がないもの)」が最もフォーマルで適しています。サイズは、A4用紙を三つ折りにする場合は「長形3号」、B5用紙の場合は「長形4号」を選んでください。茶封筒はマナー違反となるため避けましょう。

Q.直接手渡しするのが気まずい場合、郵送でもいいですか?

A.

法律上は郵送でも退職の効力は発生します。ただし、円満退職を目指すのであれば、まずは直属の上司に直接手渡しするのが基本マナーです。体調不良やリモートワーク等でどうしても出社できない場合は、内容証明郵便や特定記録郵便など、送付の記録が残る方法で郵送しましょう。

Q.一度提出した退職願や退職届を撤回することはできますか?

A.

「退職願」は、会社側(人事権を持つ人)が承諾する前であれば撤回できる可能性があります。しかし「退職届」は、会社への確定的な意思表示となるため、原則として提出後の撤回はできません。提出前によく検討してください。